新柏クリニック/ 透析・腎臓・糖尿病・循環器内科医療法人社団中郷会
透析・腎臓・糖尿病・循環器内科

患者様への
お役立ち情報

ここでは、患者様の健康維持や、安全確保に役立つ情報をPDF形式で順次アップロード、掲載しています。リンクをダウンロードしてプリントアウトするなどご活用ください。

2016/9/1

新しい新柏クリニック災害時マニュアル「災害発生時の手引き」をアップしました。

災害発生時の手引き

災害時の連絡方法 伝言ダイヤル171

災害時、携帯電話など一般の電話回線は電話がかかりにくくなります。対して公衆電話、中でも緑・グレーのものは一般回線とは異なり公衆回線なので、比較的かかりやすくなるといわれています。震度5以上の場合、当院が稼働しているかどうかなどの確認には緑・グレーの公衆電話から「災害時用伝言ダイヤル171番」を利用してください。注意点は災害時にはテレホンカードの使用ができないということです。硬貨を用意しましょう。

柏市東部消防署 04-7264-0119
柏警察署 04-7248-0110

→ 災害発生時の手引き (PDF)

災害用伝言ダイヤルの操作

171
↓ガイダンス

↓ガイダンス
0471648600
↓ガイダンス
1#(プッシュ方式電話の場合)
なし(ダイアル方式電話の場合)
↓ガイダンス
伝言が再生されます。
「こちらは新柏クリニックです、本日の透析は通常通り実施します、通常通りご来院ください」「この伝言は◯日午前・午後◯時◯分におあずかりしました」

もう一度聞く もしくは 終了

8#


新柏クリニックの避難経路

地震、火災で緊急避難する場合はスタッフの指示にしたがって非常口から当院駐車場に避難してください。非常口は1,2,3Fとも中央廊下の両端にあります。緑の非常口マークが目印です。

新柏クリニック以外の避難先は当院駐車場と、柏市立中原中学校です。

柏市立中原中学校
柏市中原1816-2


備蓄・非常持ち出し品

災害はいつ起きるか予想不可能です。リストのものはいつも携帯しておきたいものです。いざ災害の時にはそれに加えて、タオル、ロープ、ラジオなどの非常持ち出し品が役に立ちます。日頃から準備しておくことを心がけましょう。

いつも携帯しておきたいもの

  • 健康保険証(コピー可)
  • 透析手帳(透析条件入り)
  • 身体障害者手帳
  • いつも飲んでいる薬
  • 連絡先のメモ
  • 公衆電話用硬貨(10円玉、100円玉)

災害時の食事・薬の管理

災害時には食事・透析・薬の管理が難しくなります。しかし食べないでいると血液に毒素が溜まってしまいます。1日に1400〜1700カロリーの摂取を目安にし、いつもよりやや少なめと考えてしっかり食事をとりエネルギーを確保します。

カリウムに気をつけ、水分・塩分を制限します。いつも飲んでいる薬の特徴をチェックしておきましょう。1回でも服用しないと体に影響のあるものは優先して服用しましょう。

参考

  • 毎回の服用が必要な薬:
    高血圧治療薬、心臓病や不整脈治療の治療薬、インスリン、カリウム吸着薬など
  • 欠けてもすぐには影響の出ない薬:
    カルタン、沈降炭酸カルシウム、ホスレノールなどのリン吸着薬、アルファロール(ビタミンD)、レグパラなど

  • 災害対策マニュアル「災害発生時の手引き」を確認してきましょう。
  • 自宅や勤務先で被災した場合の避難場所と連絡方法を伝えておきましょう。
  • 災害時の持ち出し品は、タオルやロープ、ラジオなど一般的な持ち出し品に加えて、保存食品、連絡先のリスト、保険証のコピー、いつも飲んでいる薬、透析条件などです。